雨が降ったら映りが悪い

   2016/10/19

こんにちは!Mです。

寒かった日々が少しずつ暖かくなってきているような気がします。
先日、アンテナの地デジ化のために屋根に上りました。
景色は良いですが、風が冷たいですね。

いきなりですが、これは何かわかりますでしょうか?

雨に打たれて陽に焼けて、朽ちてしまっている屋根の上のアンテナ線です!
BSも受信できるようにされている場合は、この中をパラボラアンテナへの電気が流れていたりもします。
あ、屋根にブースターを設置されている場合も電気が流れていますね。

電気量はそれほど大きくないので、非常に心配というわけではありませんが、さらに劣化が進むと、ショートしたりして、テレビが映らなくなったりします。

こちらのお宅もアナログテレビの話ですが、雨が降ったら映りが悪くなっていたそうです。
デジタルの場合も同じように、こういう部分からアンテナレベルが落ちてしまいます。
(アンテナレベル=テレビの映りの目安?)

今回ももちろん、朽ちてしまっているところを含めて、軒下の方まで、張り替えれる部分は張り替えさせていただきました!

これが最近、流行っている。と言いますか、当店が使っている線です。

見た目には全く分かりませんが…
きちんとしたやつです…

黒い線もあります。
最近のモノは、劣化にも強くなってきています。
モノの進化ってすごいですよね~

今回もBS含めて、すべてのテレビがきれいに地デジ化できました!
ありがとうございます!

アンテナを建て替える際は、こうした部分もしっかりと気をつけて地デジ対策をするようにしましょう!
そして、ご近隣の皆様は、是非とも当店へ!