HDDとSSDとは

 

藤井寺市の電気屋さん スウィートにしおかです。

HDDやSSDって何だ?って、質問をいただく事がありますので、少しだけご紹介します。わかりやすく説明するために、個人的な見解となります部分が多いです。

HDD(ハード ディスク ドライブ)

 

hard disk drive を省略して、HDD

簡単に言うと、四角い箱の中にレコードが入っていて(昔ながらの黒い円盤レコードを想像してもらっていいです)、箱の中で高速回転をしています。レコードの針の部分で情報を読み書きしてます。
なので、衝撃に弱いです。
種類はありますが、円盤は主に1分間で7200回転ぐらいしてます。
データ転送速度は、約100MB/s

【メリット】
コストが安い、大容量

【デメリット】
衝撃に弱い、熱にも弱い

SSD(ソリッド ステート ドライブ)

solid state drive  を省略して、SSD

 

同じ四角い箱ですが、レコードではなく、フラッシュメモリ(USBメモリが入っているイメージ)で、高速に読み書きができます(かなり乱暴な説明ですが・・・)
HDDより情報保存単位が長いというのもあります。
データ転送速度は、約500MB/s

【メリット】
速度が高速、耐衝撃性である、発熱が少ない、省エネ

【デメリット】
コストが安くない(高くもなくなってきました)、大容量は高い、故障時の深刻度?
(いまだ故障には遭遇してませんが、バックアップは大事!)

【まとめ】

信頼性はHDDにかないませんが、バックアップをきちんと取って使えば、SSDの速さは別物です!
デスクトップパソコンなどは、SSDとHDDを組み合わせて使えたりします。
上手に使う方法から、バックアップ環境構築などなど、お困りのことがありましたら、ご相談ください!